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8月23日(土)講演会 『しあわせ力の磨き方』
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スタッフより

みなさん、こんにちはヽ(^▽^@)ノ
今日は良いお天気で気持ちがいいですね。
ドライブや旅行にはもってこいの季節♪♪

そこで今回はマイステージのスタッフに、「旅行エピソード」を聞いてみました。

旅にハプニングは付きものなんです。多分30代の後半のころ、イギリスの田舎に行ったときのこと。
お城のような宿(その昔、本物のお城だった)の専用レストランに入ろうとしたときのこと。
執事のような白髪の男性が迎えでくれて、「正装で」というではありませんか。慇懃無礼、とっても丁寧に(だって、執事ですから…)、しかも英語で。ジーンズ姿の私たちご一行様は、目を白黒させて「着替えてくる?」みたいなことを相談し始めたところ、ご一行様に混じっていたひとりの大阪人の友人が「何で、着替えなあかんの!」と強情はって、テコでも動かん様子。「この人、こんなに強情だった?」と、いつもは優しくて思いやりに満ちている友人の様変わりした態度に戸惑いながらも、執事の手前、スゴスゴとその場を離れた私たち。イギリスの田舎町。やっと見つけた一軒のバーにも食べ物はなく、ビールを一杯飲んだところで早々と閉店を告げられ、またしても外へ。
その日、私たちご一行様はお城のような豪華な宿で空きっ腹を抱え、それは淋しい一夜を過ごしたのでした。「薬でもいいから食べようか」。荷物をゴソゴソ漁りながら、そう口走った女の子の顔が、いまだに夢に出てくるのです。


マイステージ代表 萬年 とみ子




運営・管理 斎藤ともこ
旅行といえば・・・・
数年前、大晦日カウントダウンに行きたくなって、ニューヨークへの航空チケット往復を購入。
NYにいる同級生のアパートや、知人の家を泊まり歩き、
10日くらいブラブラ&ウロウロしていたら・・・わずかな手持ちの現金が尽きる。異郷の地で困ったさいとも。
そこで取り出したは「日専○のカード」。街角にあったATMでキャッシングできたんですよ!
思わず、帯広の日専○ビルの方角へそっと手を合わせました。
お金って大事だね。



旅行といっていいのかは分かりませんが、 ボクは釧路市出身なので、ことあるごとに実家に帰っています。
釧路と聞くと「霧ばっかりだし、寒くてヤダ!」とか、「魚のにおいがしてヤダ!」とか、「ジャ○コしか行くところがないからヤダ!」とか、批判的なことを言われることも多いのですが、ボクは釧路という街が好きなんです。
霧も好きだし、魚くさいのも懐かしい気分になるし、ジャ○コだってもちろん好きです!
釧路方面に行くと、十勝とはまた違った風景が見えてきます。北海道の広さと多様性を感じます。食文化や人の気質なども違って、それぞれを比較するととても面白いです。そして釧路といえばやっぱり湿原。何ヶ所ものスポットがあり、それぞれ違った魅力があります。
有名なのは細岡展望台ですね。何回か行ってますがやっぱりキレイ!湿原を蛇行する釧路川や、奥に見える阿寒の山が見所です。もっと湿原を間近に楽しみたい人は温根内や釧路市湿原展望台の遊歩道もオススメですよ。
ボクは十勝に来て5年目になります。十勝ももちろん大好きですが、釧路も変わらず大好きなのです。
なんか釧路の宣伝みたいになっちゃいましたね…。ちょっと遠出をしてみたいとき、東に車を走らせてみるのもいいかもしれませんよ!



運営・管理 佐藤たかみち




セミナー・スクール運営 佐藤ゆか
『貧乏な旅行〜ハワイ編〜』

結婚式費用にお金を使い果たして しまった末の新婚旅行。行き先はハワイ。
もちろん、財布の中は悲しいくらいの 札しか入っておらず…。
透き通った海での熱帯魚観察や、オプショナルツアーで
島巡り予定が終日ウインドーショッピング〜。
おまけにお土産はすべて1箱2ドルの
●●ナッツチョコレート。
でもアツアツ?の2人には幸せな旅でした☆
(アノ頃は・・・)
かれこれ10年前の話です。
今は家族が3人増え、毎年ドタバタした 夏旅をたのしんでいます♪



生まれてはじめての海外旅行はバリ島だった。
ホテルの部屋の電球が切れていた。
食べ物が口に合わなくて、夜もあんまり眠れなくて、熱を出してしまった。
ウエストポーチの財布を7〜8歳のちびっこ集団にすられそうになった。
土産物屋で、ファスナーの壊れたバッグを売りつけられそうになった。
両替屋で、電卓に零を多くつけられた。

振り返るととんでもないことばかりがおきたバリ島旅行…

でも私はバリ島が大好きだ!
夏は北海道、冬はバリ島で暮らす!それが私の夢です☆



ワーカー交流・PR部門 久本ほなみ




WEB管理・集計 嶋宮くみこ
むか〜し、昔のお話です。スペインに旅行しました♪
ブッキングミスと言うことで、ビジネス席に座れて
浮かれて一睡もしないで深夜にマドリッド着。
夜中はホテル地下のディスコ(当時)がうるさくて眠れず・・・。
翌日はお目当てのプラド美術館へゴー!!
すばらしい、絵画の数々にますます浮かれ度アップ。

そして昼食後、美術館のトイレの鏡に映った私の顔・・・・・?
私???私だけど違う!!!
完全に目が飛んで、キラキラ?いや、ギラギラした目。
完全にアブナイ人の顔になっていた私。

その後、友人にも指摘されホテルに強制退去。
あのままだったら、マドリッドのストリートを走り回っていたかも・・。

何時間寝てなかったのでしょう?何十時間レベル?
旅行中の睡眠は大切です♪皆さんもご用心を!



昨年、1泊2日で小樽へ行った時のコト。
行くときから車内でおにぎり、おやつを食べ続け
到着後は、ソフトクリーム→夕食にはお腹いっぱい寿司を食べ→更に夜食?にラーメン。
翌日は、朝からケーキ→かま栄の売店で「かま栄ドック」→遅めのランチに天丼。
決して食い倒れ目的で行った訳ではありませんが、
休むことなく食べ続けた結果、なんと2日で2kg増量!!
痩せるのは難しいけど、太るのはあっという間Σ( ̄ロ ̄lll)
まぁそんだけ食べればね…(ちょっと反省)
でも、とっても美味し楽し〜旅行になりました☆




WEB運営・管理 佐藤ゆきこ




ソーゴー印刷椛纒\取締役 高原 淳
「スロウ」の取材で道内あちこち旅行することが多いのですが、たいていの場合「胃袋力強化ツアー」となります。
特に道南方面取材はその傾向が強い。我が胃袋にとってはまさに鬼門です。
僕はTNB(食べもの・残す・べからず)という思考に影響を受け、目の前の料理は完食すると決めています。ところが、道南へ行くとその誓いがグラついてしまうのです。
そして、ついに昨年の取材時、完敗を経験してしまいました。敗因は昼間の取材でたっぷり2人前食べたチーズフォンデュ。僕の人生でも ベスト3に入る腹部膨満感。そして、宿の夕食を残すという失態を犯してしまいました。
以後、道南出張には細心の注意を払っています。ポイントは2つ。@完食するために間食しないこと。Aズボンはゆるめ。危ないと思ったら、遠慮せずベルトを外すこと。取材で料理撮影が連続するのはやむを得ないことですが、できる限り、おいしく&ありがたく料理をいただくことができるようコンディションを整える。料理フォトグラファーの基本スキルといえましょう。
この夏のテーマは「豚肉のある風景」です。



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