目指すのは地域の発展

「マイタウンをもっと元気に面白く!」それが私たちのアイデンティティです。

私たちは、タウン誌(群馬県内約30万部)の発行や企業様のプロモーションを展開する中で、多くの企業や消費者のニーズと向かい合ってきました。

企業は「消費者にもっと指示される商品(サービス)を!」
消費者は「私が欲しいのはこんなモノ!」
両者の思いをカタチに―――
それが『マイステージ』のスタートでした。

マイステージは、地元の企業と消費者を結ぶネットワーク。群馬の消費者の声を群馬の企業様へ活かすという、ひとつの地域に特化したマーケティング戦略(=エリアマーケティング)を実践してきました。
マイステージがエリアにこだわるのは、本当の“消費者の本音”をつかみたいから。「私はこんなものが欲しい!」という地域で暮らす消費者のニーズを、地域で営む企業へ伝えることで、真のニーズにマッチした商品(サービス)が生まれるのです。マイステージは、地域の人と人、企業と消費者が互いに関わることで生まれる「活気」「賑わい」「夢」をビジネスとしてカタチにしてきました。
そして今、地域と人にこだわるエリアマーケティングを実践する企業が集合し、新たなネットワークづくりが始まりました。それが『マイステージ・ジャパン』です。群馬の小さな“マイタウン高崎”から生まれたエリアマーケティングは、正確で中味の濃い新たなマスマーケティングへと発展します。

“消費者の本音”が集合したエリアマーケティングから新たなマスマーケティングを目指す ―

それがマイステージ・ジャパンです。

代表プロフィール

土屋 和子(Kazuko Tsuchiya)

■マイステージ・ジャパン代表
■パリッシュ出版株式会社 代表取締役
■株式会社パリッシュ総合研究所 代表取締役

Blog「パリッシュな一日」

●経歴
・日本大学芸術学部卒業後、テレビ映像制作会社に入社。1年で結婚出産のため退職。数年間専業主婦に徹するが、その後、夫の経営する編集プロダクションで雑誌編集のノウハウを習得。平成4年より3年間、地元(前橋)タウン誌の営業・制作スタッフとして勤務。その間に、タウン誌を核とした地域活性化事業の構想が固まり、高崎市での独立を決意。

・平成9年8月『パリッシュ出版株式会社』設立。高崎市全戸無料配布情報誌「月刊パリッシュ」を発行。

・タウン誌を発行する中で、消費者と企業を結ぶエリアマーケティングの必要性を実感し、平成13年『マイステージ有限会社』設立。タウン誌と消費者ネットワークを活用したマーケティング戦略で、さまざまな企業プロモーションを手掛ける。

・平成17年7月1日 株式会社パリッシュ総合研究所を設立。地域生活者の生の声を、行政・企業プロモーションへつなげる姿勢をベースに、「中小企業と地域の活性化事業」と「新マーケットの創出」の2本柱を中心業務として事業展開を開始。

・平成18年1月『マイステージ・ジャパン』を設立。エリアマーケティングの全国ネットワークを目指す。